【50代からの肉体改造】一生歩ける身体づくりを。ラジオ出演で語った「要介護予防」の真実
2019年1月9日、レインボータウンFMのラジオ番組「クリスタルシャワー」に初出演させていただきました。今回はその放送内容を元に、多くの方が不安を抱える「筋力低下」と「将来の健康」について、筋肉の専門家の視点から詳しく解説します。
特に50代を迎え、「最近疲れやすくなった」「将来、自分の足で歩き続けられるか不安」と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

番組オリジナルのポロシャツを着用し、筋肉の専門家としてスタジオにて。
▲レインボータウンFM出演時の様子はこちら
目次
50代は「一生歩ける身体」の分岐点。パーソナルトレーニングが必要な理由
「パーソナルトレーニング」と聞くと、アスリートや若者のボディメイクを想像されるかもしれません。しかし、私たちが最も力を入れているのは、「健康寿命を延ばすための科学的トレーニング」です。
特に50代以降、何もしなければ筋肉量は加齢とともに減少していきます。これが筋力低下を招き、将来的にロコモ(ロコモティブシンドローム)や、支援・介護が必要な状態へと繋がってしまいます。
肉体改造研究所では、以下のエリアを中心に、マンツーマンでの「ロコモ予防・要介護予防プログラム」を提供しています。
93歳でも筋肉量は増える!「科学的根拠」が証明する希望
番組内でもお話ししましたが、私が担当した最高齢のクライアントは93歳の女性でした。「最期まで自分の足で立って歩きたい」という目的でトレーニングを開始した結果、わずか3ヶ月で筋肉量が1.8kgも増加したのです。
この事例は、「何歳から始めても遅すぎることはない」という何よりの証拠です。
本事例をもとに事例研究論文を執筆し、学術誌に投稿致しました。
論文は下記をご覧ください。
【事例研究論文】超高齢女性におけるパーソナルトレーニングが筋肉量に及ぼす影響についての一事例
【肉体改造研究所の強み】
- 個人の運動歴・既往歴に合わせたメニュー: 膝や腰に不安がある方でも安心です。
- 完全マンツーマン指導: 正しいフォームで行うことで、怪我のリスクを抑え効果を最大化します。
- 自宅訪問・ジム利用の選択: 江東区や渋谷区の提携施設、またはご自宅での指導が可能です。
「健康寿命」と「平均寿命」のギャップを埋めるために
現代の日本は長寿社会ですが、自立して生活できる「健康寿命」との間には約10年の差があると言われています。私たちの使命は、このギャップを縮めること。50代の今から適切な筋力トレーニングを取り入れることで、将来の要介護リスクを大幅に下げ、人生の最期まで自分の足で歩き続ける身体をつくることができます。
「科学の力で未来を変える」
肉体改造研究所は、あなたが10年後、20年後も今と同じように、あるいは今以上に元気に活動できる未来をサポートします。
まずはお近くのエリアでカウンセリングから始めませんか?
江東区(東陽町・南砂町)、渋谷区(渋谷・表参道)の各エリアで、体験トレーニングやカウンセリングを実施しています。将来の不安を安心に変えるために。まずは一歩、踏み出してみませんか?
※ラジオ放送内にて一部、言い間違え等の内容がございますが、ご了承下さいませ。

執筆者:竹田大介
熊本県合志市出身。
ゴールドジム公認パーソナルトレーナーとして、ゴールドジム東陽町スーパーセンター・イースト東京(江東区南砂)・渋谷東京・表参道東京の4店舗で活動中。
大学院でのトレーニング科学における学術研究で得られた科学的知見を活かし、お客様の個性や目的に合わせて目標達成を効率的に導くオーダーメイドなエクササイズプログラムを立案し、楽しくトレーニングできるようサポートさせて頂いております。
株式会社肉体改造研究所 代表取締役
日本大学大学院文学研究科教育学専攻体育学コース 博士前期課程 修了
NSCAジャパン 最優秀論文賞2018 森永最優秀事例報告賞 受賞
NSCAジャパン 最優秀指導者賞 パーソナルトレーナー・オブ・ザ・イヤー2021 受賞



