極真会館 2018国際親善・第35回全日本ウェイト制空手道選手権大会に行って参りました。

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

昨日4月22日(日)は、千駄ヶ谷の東京体育館で行われた極真会館 2018国際親善大会・第35回全日本ウェイト制空手道選手権大会に行って参りました。

極真

 

近年の大会では「全日本」と名の付く大会でもロシアを中心に海外の選手が多数出場します。今回も世界大会なんじゃないか?と思うほど海外勢が活躍し、全日本ウェイト制大会では中量級以外の各階級で多数の外国人選手が優勝・入賞していました。

第35回極真会館全日本ウェイト制空手道選手権大会 表彰式

 

私がこの大会(全日本ウェイト制大会)に最後に出場したのはもう15年ほど前のことですが、その頃は私同様中学生・高校生くらいの年齢で入門してきた選手が多かったように思います。

今の選手たちは、運動神経が最も発達する小学生までに入門して空手の技術を身に着けた選手が多いため、技が綺麗で10代・20代前半でも高度なテクニックを持った選手が多くみられ、今回の全日本ウェイト制大会でも入賞したほどんどの選手が二十歳前後の年齢でした。

しかし、一昔前の極真空手の日本人選手と現代の日本人選手をフィジカル面で比べると、世界大会で当たり前に日本人選手が優勝していた一昔前の選手の方が凄かったように思います。

一昔前までの日本代表選手の方々のトレーニングの映像などが残っていますが、高強度のウェイトトレーニングを実践されており、外国人にもフィジカルで劣らない超人的な選手が多数おられました。

極真空手の創始者・大山倍達総裁は「技は力の内にあり」との名言を残され、自らもウェイトトレーニングを実践されていたそうです。

「一撃必殺」を掲げ、フルコンタクト(直接打撃制)ルールで行われる極真空手の試合では、相手を倒す・確実にダメージを与える技の威力と、威力ある相手の技をもらっても倒されない・効かされない頑丈な肉体を持っていることが重要です。

「技の威力」を「スキル(技能)」と「フィジカル(肉体)」に分けて考えると、筋力トレーニングで身に着けた強い「フィジカル」で大きな力を発揮し、発揮した力を出来る限りロスなく相手の身体に伝える「スキル」が必要だと考えられます。

また、如何に大きな力が発揮できたとしても、速度を伴わなければ組手で活かせません。そのためには、パワー(力×速度)を向上させるエクササイズの実施が必要です。

全日本ウェイト制・軽重量級決勝で安島喬平選手から高速の上段膝蹴りで合わせ一本勝ちして優勝したロシアのアンドレイ・ルジン選手の技は、このパワー(力×速度)が素晴らしかったです。

※動画はYouTubeで拾いました。しれっと私も映り込んでいます💦

幼少期から空手を始めて高度な技術を身に着けた現代の日本人選手たちが、空手選手のトレーニング指導経験豊富な専門家のもとでフィジカルトレーニングにしっかり取り組めば、第8回世界大会優勝 木山仁師範以来の日本人選手による世界大会優勝も夢ではないと思います。

 

 

 

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