コロナ自粛で高齢者「生活不活発病」を誘発する恐れが・・・。

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

6月19日(金)の日本経済新聞夕刊に、下記の記事が載っていました。

長引く自粛、最悪寝たきりに 高齢者「不活発病」どう防ぐ

記事によると、「生活不活発病(廃用症候群)」とは

  • 生活が不活発になることによって、ありとあらゆる心身の機能が低下する病状のこと
  • 特に高齢者は思った以上に早く衰えの症状が起こる
  • それが進行すると要介護状態になったり、最悪、寝たきりになったりする

とのことです。

具体的な症状としては

  • すべての器官の働きが弱まり心身機能の低下を招く
  • 心肺や消化機能の低下
  • 関節が硬くなる
  • 筋肉や骨の衰え
  • 自律神経の不調やうつなどの症状

が挙げられるとのこと。

また、

動かないと生活不活発病になり歩行や生活動作が難しくなったり疲れやすくなったりする

その結果、体が動きにくくなり、ますます動かない状態になって、症状がさらに悪化する

という負の連鎖に気を付けなければならないと記載されていました。

記事の通り、ご高齢の方は身体を動かさなくなると、加齢による筋の萎縮も相まって、想像以上に短期間で筋力・体力が衰え、歩行能力が衰えていきます。

しかし、人間は何歳になっても、適切なフォームで適切な負荷をかけたエクササイズを用いれば、筋肉量を増やし筋力を向上し、歩行能力を維持・向上することが出来ます!

弊社では、60歳代・70歳代・80歳代・90歳代と多くのご高齢の方をパーソナルトレーニングで筋力向上→歩行能力向上に導いた実績がございます。

また、医療機関での高齢者向け運動教室自治体で講演・筋トレイベントなどを行っております。

いくつになっても「年だから」と諦めることはありません!

ご高齢の方が人生の最後までご自身の脚で立って歩くためのお手伝いは、㈱肉体改造研究所にお任せください!!

 

 

 

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