フレイル防止に高齢者の筋トレ拡大

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

3月1日(月)の日本経済新聞夕刊に、下記の記事が載っていました。

高齢者の本格「筋トレ」拡大

筋力トレーニングブームが続く中、高齢者向けの本格的な「筋トレ」が盛んになっている。高齢者の身体機能に合わせてきめ細かに指導し、フレイル(加齢による虚弱化)を防ぐのが目的だ。高齢者は動かなくなると筋力が低下しやすい。

高齢者はまず加齢で筋肉が減る「サルコペニア」という状態になりやすい。歩く速度や筋力が下がり、疲れやすくなるために運動量が減る。1日に使うエネルギーの量が減るため、食欲が出ずに食事の量が減る。すると慢性的な栄養不足になり、いっそう筋肉が減る悪循環になる。筋力の低下が進むと、日常生活に支障が出るフレイルの状態になる。すると要介護や寝たきりになるリスクが高まる。

日本にはフレイルの高齢者が約300万人いるとの試算もある。防ぐには、科学的な根拠にもとづき、筋トレで筋肉を増やしたり、有酸素運動で心肺機能を強化したりする必要がある。

日本は世界でも有数の長寿国ですが、自分の脚で立ち不自由なく暮らせる健康寿命とのギャップが男性で約9年、女性で約12年あります。

健康寿命を延ばし、ご高齢の方が人生の最後までご自身の脚で立って歩いてアクティブに生活できるようにするには、歩行に必要な筋力を維持向上させることが必要不可欠です。

加齢に逆らって筋力を向上させるには、高い強度のトレーニングが必要になりますが、強度が上がれば若者以上に怪我等のリスクも考えなければなりません。

そのためには、筋力や身体能力などご高齢者お一人おひとりの個性に合わせ、科学的根拠に基づいた適切なエクササイズプログラムを立案し、指導することが出来るトレーニング指導の専門家に依頼する必要があります。

私 竹田大介は、60歳代から90歳代までのご高齢の方へのトレーニング指導経験を豊富に有しております。

下記は、93歳女性の歩行能力向上目的のパーソナルトレーニング指導事例を元に事例研究論文を執筆し、その内容をトレーニングが専門ではない方向けに分かりやすく解説した論文サマリーの動画になります。

 

ご高齢の方が人生の最後までご自身の脚で立って歩き、アクティブに生活できるためのトレーニングは、株式会社肉体改造研究所にお任せください!

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