【超高齢者の歩行改善事例】93歳女性の歩行能力回復に関する事例研究を学会へ投稿しました


【事例研究】93歳女性がパーソナルトレーニングで歩行能力を回復|学会への論文投稿のご報告

こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

当研究所では、単に筋肉を大きくするだけでなく、生活の質(QOL)を向上させるための「科学的根拠に基づいた指導」を徹底しています。この度、その成果の一つとして非常に意義深い事例研究論文を所属学会へ投稿いたしました。

超高齢女性におけるパーソナルトレーニングが筋肉量に及ぼす影響についての一事例

Strength & Conditioning Journal Volume25 Number6 July 2018

93歳女性の歩行能力回復に関する事例研究論文の表紙。科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングの効果を学術的に検証し、所属学会へ投稿。


研究テーマ:超高齢者における歩行能力の改善と筋力トレーニング

今回の研究対象は、歩行能力の回復を目的に当研究所のパーソナルトレーニングを受講された93歳の女性です。

加齢に伴う筋力低下(サルコペニア)や歩行困難は、多くの方が直面する課題ですが、「何歳からでも筋肉は発達し、機能は回復する」ということを、実際のデータを通じて証明しました。

  • 主な改善点:筋肉量の増加、歩行スピードの向上、歩行時の安定性の獲得、日常生活における活動範囲の拡大。
  • 指導内容:解剖学・生理学・バイオメカニクスに基づき、超高齢者でも安全かつ効果的に行える低負荷・高頻度のレジスタンストレーニング。

「エビデンス」を大切にするパーソナルトレーニング

肉体改造研究所が他のジムと一線を画すのは、このように個々の指導結果を客観的な数値で分析し、学術的な検証を重ねている点です。経験則だけに頼らない「学会レベルの科学的指導」こそが、安全に結果を出すための最短距離となります。

「もう高齢だから…」「リハビリ後の筋力維持が不安」という方も、決して諦める必要はありません。一人ひとりの体力や疾患に合わせた最適なプログラムをご提案いたします。

→ 科学的根拠に基づくパーソナルトレーニングの詳細はこちら


今回の論文投稿を通じて、より多くの方にパーソナルトレーニングの可能性を知っていただければ幸いです。今後の本論文の評価についても、改めてご報告させていただきます。

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