50代の交通事故リハビリ事例|足首骨折からドラム演奏に復帰!お客様の声(江東区・南砂町)


株式会社肉体改造研究所 代表 パーソナルトレーナーの竹田大介です。

今回は、大きな怪我を乗り越え、再びご自身の情熱(ドラム演奏)を取り戻された50代経営者・山本秀樹様の事例をご紹介します。「怪我の後遺症で一生このままかもしれない」と不安を抱えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

パーソナルトレーニング事例

「病院のリハビリは終わったけれど、左右の筋力差が戻らない」
「50代を過ぎてから怪我をして、以前の生活に戻れるか不安」
「もう一度、趣味のスポーツや楽器を楽しみたい」
そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は劇的な回復を遂げられた山本様の事例をご紹介します。

【事例】50代・経営者(ドラマー)の交通事故後のリハビリ体験記

 

山本様からのメッセージ

「年齢に関係なく、身体は変わると実感しました」

50代で左くるぶしを骨折したことで、左右の脚の筋肉量に大きな差が出てしまい、「年齢的に元に戻るだろうか」という不安もありましたが、バランスを整えたいと思い、パーソナルトレーニングを始めました。

自分の状態に合わせた無理のない竹田さんの指導のおかげで少しずつ足首の可動域が広がり、弱っていた筋肉も戻ってきました。

今では階段の上り下りもスムーズにできるようになり、日常生活への不安がなくなりました。

年齢に関係なく、身体は変わると実感しました。

50歳代で交通事故に遭い左くるぶしを骨折し、左右の脚の筋力差・可動域の差が出て日常生活に支障が出ていた男性の、パーソナルトレーニングのお客様の声

株式会社肉体改造研究所 竹田大介と、パーソナルトレーニングを受けて頂いている山本秀樹様。ゴールドジムイースト東京にて。

プロのパーソナルトレーナーによる「左右の筋力差・可動域」改善プログラム

山本様が当研究所を訪れた際、左足首の骨折により**「左右の筋力差」と「関節可動域の制限」**が顕著でした。歩く際に左足を引きずってしまう状態で、日常生活にも大きな支障が出ていました。

私が行ったアプローチは、単なる筋トレではなく、リハビリテーションに基づいた精密なプログラムです。

  1. 徹底したアセスメント(評価) 左右の脚の筋力・可動域の差をチェックし、現状を把握。

  2. 個別処方のエクササイズ 弱った左脚の機能を再教育する種目を選定。無理な負荷を避けつつ、確実に変化が出る強度で指導しました。

  3. セッションとセルフケアの融合 毎回のパートナーストレッチに加え、ご自宅でできるスタティックストレッチを処方。日常的に取り組んでいただくことで、可動域の改善スピードを最大化しました。

4か月後、再びステージへ!

山本様は経営者である傍ら、ドラマーとしても活動されています。左足首の不自由は音楽活動にとって致命的でしたが、トレーニング開始から4か月後、昨年10月にはライブ復帰を果たし、見事なドラム演奏を披露されました!

キャッチロックフェスVOL.8にて、ロックバンド「Narcisse」のメンバーとしてBOOWYの曲を演奏する山本秀樹様(ドラム)

ロックバンド「Narcisse」のドラマーとしてBOOWYの曲を演奏する山本秀樹様

現在の取り組みとこれから

「できなかったことができるようになる」という喜びを実感された山本様。 現在は足首のリハビリに留まらず、**「よりカッコいい身体を目指したい」**と上半身のボディメイクにも精力的に取り組まれています。

年齢や怪我を理由に、やりたいことを諦める必要はありません。 今後も山本様のQOL(生活の質)向上と、理想の身体づくりを全力でサポートしてまいります!


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