ウェイトトレーニングで扱う重量を他人と比較するのは無意味です・・・。

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

男性トレーニーの方に多い印象ですが、よく「ベンチプレス何キロ挙げるんですか?」等の会話をリアルでもSNS上でも見かけます。

同じエクササイズ種目でも、1kgでも重い重量を挙げることを目的とした場合と、狙った部位を効率的に刺激することを目的とした場合では、フォームが違ってきます。

筋持久力向上、筋肥大、筋力向上といったトレーニング目標によっても扱う重量は変わります。

また、同等の筋力の人でも、腕や脚の長さが違えば重りを移動させる距離が変わるため、扱える重量は変わってきます。

当然、動かす関節の可動域によっても扱える重量は大きく変わります。

こういった情報を無視して、扱う重量を他人と比較するのは無意味です💦

そもそもウェイトトレーニングで重りを担ぐのは、トレーニング実践者の持っている能力(筋力)を向上させるために適切な負荷をかけるためなので、他人と比較するものではありません。

リフティング競技(パワーリフター、ウェイトリフター)は1kgでも重い重量を挙げることを目的に行なう競技なので別ですが、それ以外の目的でトレーニングを行う方は、他人との比較ではなく、過去の自分との比較で筋力の向上を確認することをおススメします!

 

 

 

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