50代から加速する筋肉の衰えを防ぐには?QOL(生活の質)を高める科学的パーソナルトレーニング


こんにちは。
株式会社肉体改造研究所・代表の竹田大介です。

「最近、階段で息が切れるようになった」
「何もないところでつまずきそうになった」
…そんな心当たりはありませんか?
実は、50代は筋肉の大きな曲がり角なのです。

先日、江東区レインボータウンFM木場スタジオで生放送のラジオ番組「クリスタルシャワー」に出演し、超高齢社会における身体作りの重要性についてお話しさせていただきました。

今回は、人生の質を左右する「50代からの肉体改造」について、科学的根拠を交えて詳しく解説していきます。

肉体改造研究所 代表 竹田大介がレインボータウンFMで50代の筋肉量低下について解説している様子

江東区・レインボータウンFM木場スタジオでのラジオ生放送。地域のみなさまの健康寿命を延ばすため、株式会社肉体改造研究所が提唱する「QOL改善トレーニング」の重要性をお話ししました。

▲レインボータウンFM出演時の様子はこちら

1. 50代は筋肉の「曲がり角」

「自分はまだ若いから大丈夫」と思っていても、身体の中では着実に変化が起きています。欧米の研究では、筋肉量の低下は30代から始まり、50代を境にその減少スピードが急加速することが分かっています。

日本人のデータでも、60代男性の脚力は20代のピーク時と比較して約45%〜50%も低下しているという衝撃的な結果が出ています。50代は、将来「自分の足で歩き続けられるか」を決める極めて重要な時期なのです。

なぜ「散歩」だけでは不十分なのか?

加齢によって優先的に衰えるのは、瞬発力を司る「速筋(そっきん)繊維」です。散歩のような持久的な運動(遅筋を使う運動)だけでは、この速筋の減少を食い止めることはできません。QOL維持には、速筋を刺激する適切な筋力トレーニングが不可欠です。

2. 下半身の衰えがQOL(生活の質)を直撃する

研究により、上半身よりも下半身(脚やお尻)の筋肉の方が10%〜15%も衰えやすいことが判明しています。脚力が衰えると、階段がつらくなるだけでなく、歩行中につまずきやすくなるなど、日常生活に直結する支障が出てきます。

脚やお尻を鍛えることで、つまずきにくくなるのはもちろん、**『旅行で1日中歩いても疲れない』『孫と思いっきり遊べる』『いつまでも好きな服を着こなせる』**といったQOLの向上が期待できます。

肉体改造研究所では、これらエビデンス(科学的根拠)に基づき、効率的に下半身を強化するプログラムをご提案しています。

3. 科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニング

「何を、どれくらい、どう鍛えればいいのか」。
自己流の運動は、時に膝や腰を痛めるリスクを伴います。プロフェッショナルなトレーナーが介入することで、最短ルートで、かつ安全に「一生動ける体」を手に入れることが可能です。

50歳代のお客様の声

パーソナルトレーニング お客様の声(QOL(生活の質)向上目的の50歳代女性)

パーソナルトレーニング お客様の声(ダイエット・健康増進目的の50歳代女性)

パーソナルトレーニング お客様の声(筋肥大目的の50歳代男性)/ゴールドジム東陽町スーパーセンター・イースト東京(江東区南砂町)

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あなたの体力レベルに合わせた、最適なトレーニングプランをご提案します。

最新のエビデンスに基づいた指導で、あなたの健康寿命を延ばすサポートをいたします。ホームページでは、数字に基づいた研究レポートなども多数公開しております。ぜひご覧ください。

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