90歳からでも筋肉は増える!一流の成功者に学ぶコミュニケーションと、一生歩ける身体をつくる秘訣


こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表、パーソナルトレーナーの竹田大介です。

先日、レインボータウンFM(江東区)のラジオ番組「クリスタルシャワー」に出演させていただきました。前回の放送に引き続き、今回は「高齢者の筋肉量減少・筋力低下を防ぐライフスタイル」をテーマにお話しした内容を、ブログでも詳しくお伝えします。江東区レインボータウンFMのラジオ番組「クリスタルシャワー」に出演して「加齢による筋肉量減少」をテーマに自身の高齢者トレーニング指導事例を交えてトークをするパーソナルトレーナー竹田大介
▲実際のラジオ放送の様子はこちらからご視聴いただけます

一流の成功者ほど「コミュニケーション」が丁寧な理由

パーソナルトレーニングは、お客様と1対1で向き合う仕事です。日々、多くの方と接する中で私が感じているのは、「一流」と呼ばれる方ほどコミュニケーションが非常に丁寧であるということです。

私のクライアント様には、私よりも人生の大先輩であるご高齢の方や、大きな企業を経営されている素晴らしい方が多くいらっしゃいます。今日この後パーソナルトレーニングでご自宅にお伺いする予定の90歳を超えるお客様も、いつも非常に謙虚で、私のような若輩者に対しても丁寧に接してくださいます。

「成功するから心に余裕がある」のか、「丁寧だから物事がうまく運んで成功する」のか。こうした素晴らしい方々の姿勢から、私自身も日々多くのことを学ばせていただいております。

筋肉が落ちにくい人の特徴とは?研究データが示す意外な結果

さて、本題の「高齢者の筋肉」についてです。年を重ねるごとに筋肉が衰えるのは自然なことですが、実は「筋肉が残りやすい人」と「落ちやすい人」には明確な差があることが研究論文で明らかになっています。

1. 職業による違い:農業従事者は強い!

日本人のデータを元にした研究によると、筋肉が残りやすい職業の筆頭は「農業」です。毎日、全身を使って農作業を行うライフスタイルは、最強の筋力維持習慣と言えます。私の祖父母も農家でしたが、今でも驚くほど筋肉がしっかりしており、元気そのものです。

2. 日常生活に「運動」を取り入れている

当然ながら、日頃からスポーツや運動を習慣にしている方は、筋肉量が維持されやすい傾向にあります。

「散歩」だけでは筋肉は増えない?

ここでよくある誤解が、「犬の散歩をしているから、私の足腰は大丈夫」という過信です。

残念ながら、散歩のような「有酸素運動」だけでは、体脂肪燃焼や健康に貢献できても、衰えた筋肉を大きく増やすことは難しいというデータが出ています。

筋肉を増やし、将来の寝たきりや転倒を防ぐためには、筋肉に適切な負荷をかける「筋力トレーニング(レジスタンス運動)」が不可欠なのです。

結論:筋肉は何歳からでも増やせる!90歳でも15%アップ

「もう高齢だから、今さら鍛えても遅いのでは?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご安心ください。ある研究データでは、90歳の方でもトレーニングによって筋肉の横断面積が15%増加したという結果が出ています。

また、私自身も「93歳のお客様の筋肉が増えた」という指導実績を研究論文として発表しています。正しい方法で行えば、90歳を超えても身体は確実に変わるのです。

まとめ:一生動ける身体をつくるために

筋肉は一生の財産です。「散歩」から一歩進んで、科学的根拠に基づいた「筋力トレーニング」を生活に取り入れてみませんか?

肉体改造研究所のホームページでは、こうした研究論文やトレーニングに関する情報を多数公開しています。「自分に合ったトレーニングを知りたい」「いつまでも自分の足で歩きたい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

パーソナルトレーニングについての詳しい情報は、こちらから
👉 株式会社肉体改造研究所 パーソナルトレーニングページ

【今回のまとめ】

  • 一流の成功者はコミュニケーションを大切にしている。
  • 農作業のような日常的な身体活動は筋肉維持に有効。
  • お散歩(有酸素運動)だけでは筋肉は増えにくい。
  • 筋肉は何歳からでも(90歳を過ぎても!)増やすことが可能。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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