アスリートの「減量」と、一般の方の「ダイエット」の違い

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

本日(4月15日)はプロボクシングのタイトルマッチがありましたが、村田諒太選手は強いですね!初防衛戦もKO勝利!!

比嘉大吾選手は計量失格でチャンピオンを剥奪され、これまであれだけ圧倒的な強さでKO勝ちし続けて来ましたが、本日の試合ではTKOで負けてしまいました。

1回目の計量失敗の後に汗をかいて2回目の計量に臨むことはあると思いますが、今回の比嘉選手は汗が出なかったそうですね。相当キツい減量だったと想像できます。

強い選手ですし、今回の反省を今後の活躍に繋げて再起して頂きたいですね!応援しています。

今回は、アスリートの減量と一般の方のダイエットの違いについて書いてみたいと思います。

マイク タイソン

 

ダイエット減量・・・、似ている様ですが、私は別物と考えています。

私も過去に空手やレスリングの試合出場のために何度も減量を行いましたが、「減量」というのは主に、体重による階級制スポーツ(格闘技)において、試合出場の為に体重を減らすことだと私は考えています。

何のために体重を減らすのか?というと、格闘技の場合、体をできるだけ絞って軽い階級に出た方が、体格・リーチや筋力で不利にならない というのが主な理由でしょう。

ボクシングやレスリングなどは特に細かい階級制になるので、元々脂肪の少ない体を可能な限り軽くするために、過酷な練習と食事制限で筋肉量・体内の水分量をも減らして計量に臨みます。

試合前の計量が終わればその体重でいる必要はなくなるので、一気に食べて体重が戻る人が多いです。

格闘技以外でも、モデルさんなんかだと、露出の多い撮影にそなえ、撮影日までに体を絞り、撮影が終わればある程度体重が戻る方もいると思います。

 

◇「ダイエット」と「減量」の違い

この「減量」と「ダイエット」の何が違うのか?というと、目標体重の「期日」だと考えます。

減量には「いつまでに体重を減らす」という期日があり、それが終われば減量終了になります。

ダイエットはというと、基本的に「期日」はありません。
目標体重や体型に到達して終了ではなく、目標体重・体型を維持することこそが大事になってきます。「期日」のない「一生ダイエット」ですね!

世の中には様々なダイエット方法が流行しては消えていきますが、「○○(だけを食べる)ダイエット」や、減量の様に過酷な食事制限を一生続けるなんて、食事という人生の大きな楽しみの一つを失うばかりか、そんなことを長期間続ければ健康を害し体を壊すでしょう。痩せはしたものの老けてしまっては元も子もないのではないでしょうか?

健康的で若く美しくダイエットするためには、バランスの良い食事運動によって摂取カロリー(飲食)より消費カロリー(日常生活・運動)を多くしてあげることによって、緩やかなスローダイエットを実践しましょう!

 

 

 

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