前後開脚スクワットの基本、スプリットスクワット

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の竹田大介です。

前後開脚スクワットの基本種目であるスプリットスクワットの動画をアップロードしました!

撮影場所は弊社契約施設である東京・上野駅前のインフィニティ24Hフィットネスジム、実演者は同ジムで活動する弊社所属の木村里穂子パーソナルトレーナーです。

動画の内容

前後開脚スクワットの基本種目、スプリットスクワットの説明です。

  1. 足幅は腰幅に開き
  2. 片方の足を肩幅2倍程度後ろに引きます
  3. 体幹をまっすぐに保ち
  4. 真下にしゃがみ、真上に上がります
  5. 最も深くしゃがんだ際に、膝の角度は90度が目安です

足を前後に開脚したスプリットスクワットは、両脚を揃えて行うスクワットより不安定な立ち方になるため、骨盤を安定させるために前脚の中臀筋や内転筋が働きます。

また、後脚の腸腰筋群も力を発揮するなど、両脚スクワットとは異なる効果を得ることが可能です。

今回ご紹介したものはスプリットスクワットの基本的なフォームですが、前脚の股関節伸展筋群(殿筋群やハムストリングス)をより効かせるフォームや、後脚の股関節屈曲筋群(腸腰筋群など)をより効かせるフォームなど、目的によりフォームを変えることで狙った効果を得ることが可能です。

脚力に左右差がある方など、左右差を矯正するにも有益なエクササイズです。

ぜひ、日々のトレーニングに取り入れてみてください!

 

 

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