自己流トレーニングで成果が出ない理由/クリスタルイズム2022年6月3日放送   ゼットマン

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こんにちは!株式会社肉体改造研究所 代表の、ゼットマンこと竹田大介です。

レギュラー出演中のラジオ番組「クリスタルイズム(レインボータウンFM)」6月3日(金)放送時の動画を公開致します!

今回の話題は「自己流トレーニングで成果が出ない理由

動画の内容

ご自宅やジムで自主トレをしてもなかなか身体が変わらないというお悩みを持った方も多いと思います。

そういった方がなぜ自己流トレーニングで身体が変わらないのか?について、理由を考えてみたいと思います。

まず、エクササイズを正しいフォームでやることは大前提ですが、目的に合ったフォームで出来ているかが重要です。

例えば、胸を鍛える代表的なエクササイズであるベンチプレスを例にとると、

ベンチにフラットに仰向けになって行うベンチプレスと、上体を弓なりに反らして行うベンチプレスでは、身体を反らないベンチプレスの方がバーベルの移動距離が長くなります。

トレーニングの負荷は「重量×移動距離」で算出できるため、同じ重量であればこちらの方が大胸筋に負荷をかけることが出来ます。また、肩を大きく動かすことで、大胸筋を使えるため、胸に効かせやすくなります。

上体を反らせるフォームはパワーリフティングなどの競技で高重量を挙げるのに適したフォームです。

上体を反らせることでバーベルの移動距離が短くなるため、高重量を挙げることができます。

このように、目的に合ったフォームで行うことが大事です。

次に、目的に合った負荷で実施出来ているかも重要です。

筋肥大目的の場合は、1回だけ挙上できる負荷を100%とした場合の67~85%(最大努力で6~12レップ反復できる負荷)で行うことになり、10回を目標にされている方が多いと思いますが、「10回」という数字にとらわれて、本当はあと数回挙上できるのに10回で終わってしまっている場合は、これでは効果的ではありません。

こういった場合は「11回は挙げられない」という重さに調整することが大事です。

しかし、こういった調整や、「もう1回は挙げられない」ところまで1人で追い込むことは難しいと思います。

そこで、パーソナルトレーナーが適切に負荷を調整して挙上をサポートすることで、限界近くまで導きます。

ご自身でのトレーニングでなかなか筋肉が増えない方は、ぜひ弊社のパーソナルトレーニングをご体験ください!

 

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